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団長★マシン【GU "TYPHOON"】

GU

BBライズ+60mm「グー・タイフーン」
最近の風潮なのかエゲツないデザイン。でも待ってましたこのデザイン。正に理想形+α。
と言う訳で「グー・タイフーン」感じたままにインプレです。

【 GU Typhoon ・ 1075 】

フロントフォーク : ECHO CONTROL
ヘッドパーツ : CHRIS KING
ステム : ZOO!or ECHO・HI−FI
クランク : ECHO
フロントフリー : WhiteIndustries
リングガード : ECHO
BB : VIZ
チェーン : SHIMANO 
ペダル : VP+刑事くん
シフター : SRAM ROCKET・改
リヤディレーラー : SHIMANO DURA
カセットスプロケット : DURA&XTR&DX
Fリム : ECHO
Rリム : ECHO
Fハブ : ECHO
Rハブ : ECHO
Fタイヤ : KENDA NEVEGAL
Rタイヤ : KENDA KINETICS
Fブレーキ : SHIMANO XT−R・DISK
Fブレーキパッド : jagwire
Rブレーキ : MAGURA HS−33
Rブレーキシュー : PLZMATIC CRM



もうこれ以上ねぇだろって言わんばかりの小さいフレームサイズ。
それに加えこのBB−up、リヤセンターだって負けちゃいない375mmの超短。
話によるとECHO関係者が立ち上げたブランドだそうで素材は勿論U6。しかも今回は曲げ加工★
そのU6素材初のモデル’03pure。このモデル以降現在まで一本も折れたことの無いと言う実績が非常に素晴らしい。

ノリ味はと言うと、塩味・・・ではなく、いわゆる「別もん」って感じ。
跨った瞬間、高ぇ。これじゃリフトupの4駆だよ的なイメージで目線が高くて怖い、これで攻めれるのか・・・なんて錯覚したりします。でも慣れると「気持ちエエ」となるわけです。

で、このBB−upによる恩恵は絶大でダニった際フロントタイヤの位置を低くキープ出来るんですよ、ええ。これって20inchと同じでダニで停まるのがめっさラクってことです。これはかなり有利な条件で、突き出し等でフロントを大きく突き上げなければダニキープ出来ない状態でもBB−upならフロントを低めに出せるためリヤを引き上げることがラクになります。。
「ラク」だけじゃただの自己満になりかねないので、分かり易く。
「一輪車に前くっつけた感じ」、おまけに自転車とのバランスではなく「自分中心で位置決めOK」ってことです。

前長・後短。これって捲れ易い?
よく見るとトップチューブ低いっでしょ、これがミソなんです。
勿論、一般的なジオメトリー車と比べるとフロントupがチョー簡単、それを逆手に取って縦パラ等で跳ぶ瞬間、限界までフロント落として低いフレームサイズ(広いマニューバースペース)&邪魔なステムがどいてる(上向き)のを生かして体を屈ませ踏んで伸び上がれるんですよね。これでぴよ〜んと跳ね上がる訳です。

 ホイールベース : 1075mm

 フレームサイズ : 125mm

 フロントセンター : 695mm

 リヤセンター : 375mm

 BBドロップ : +60mm

 BBシェル幅 : 68mm

 マニューバースペース :645mm

 ヘッドチューブ長 : 110mm

 ウェイト : 2100g


そして重量。
フレームで2,100g。はっきり言って重い(笑)。(しかももうひとつの1100のロングサイズの方が何故か軽いらしい・・)
当初は悩みましたねこの重量。
しかし乗ってみたら笑っちゃう、圧倒的に軽かった以前のマシンより高いとこ登れるんです、チカラ抜いてラクに。。
これはフレームの「しなり&反発」によるもので踏んだ瞬間やアテポン時に非常に分かり易くマシンが跳ねて跳ぼうとしてるのを感じますね。
また、上記の前長・後短の話で、しっかりとしたライディング(動作)を行えば必然的に跳ね上げられます。これにより重量は感じさせません。この言葉よく聞くことなのですが、この意味が分かります。本当に軽い。

また技を決めた瞬間何故かフロントが少し浮いた状態で決まるケースが多く、丁度リヤのトラクションが一番掛かるおいすぃ位置にキープされる訳です。特性として「前へ、前へ」押し進んで行くんですよ、このマシン。突進?熱いヤツです。
な、訳で重さは感じることはないでしょう。
ただし、条件があります。「しっかり踏むこと」と、「しっかり跳ぶこと」これが出来ないと折角の性能を生かすことは出来ないと思います。しかしこれが出来ればとっておきの浮遊感を味わえます♪



一応、まだメリットや乗り方、文章では伝えきれず話していないことがあります。
もし気になったなら、お教えしますので、そっと聞いてください(笑)



’06仕様




マシンスポンサー・GOLDRUSH
上記商品の問い合わせは、下記URLへ
(http://www.gdr.jp/index.htm)



'05.07 うまうま団★団長はるたけ & GU "TYPHOON"











団長です★
これからマシン購入やパーツのグレードアップを考えてる方、参考にどうぞ。。。







”U6”素材



今回のマシンECHO "pure"正直ヘンテツの無いフレームスケルトン..。
これは新素材”U6”(ウルトラ・シックス材・アルミ6000番鍛造)で造られており曲げ加工が大変困難な為。しかしその恩恵としてとても軽量かつ高強度。






”pure専用”フォーク



今回の仕様として外せないのが「pure専用フォーク」。
フレームのジオメトリーに合わせた長さと曲げ具合を調節して居るように思われ、長さは415mm。前回のアシュトンバイクに使用していたzoo!フォークは380mmストレート。実質3.5cmも長いが、BBハイトが上がった分とフォークの曲げの分、フロントタイヤが前にオフセットされフロント廻りが高くなった感じは殆どありあません。
このジオメトリーのため高いステアにフロントが掛かり易く、谷渡しや前降りが非常に楽になり安心感が出ました。ストリートテクではアテぽん時のしなり&反発が得られます。






”ロング”ホイールベース


このマシンの大きな特徴として、「長い・・・」
要は「ロングホイールベース」っちゅぅことです。
長さとしてホイールベースは、1060mm。
ある程度トライアルを経験された方には、大きなマージンと感じるはず。
一つ例を挙げると、ステアケース。
同じ高さのステアに長い棒と、短い棒を立掛けたとすると、棒の角度がゆるい方は長い棒となります。その理論をバイクに置き換えれば良いわけです。
ゆるい方が体の自由度が増します。これは下りにしても同じこと。

今回フレームの長さで言えば私の体にとてもマッチしていて正直、重量を感じる所か乗り易く力が入る分、跳ぶ距離等は増しました。更にはフロント廻りのジオメトリーがとても良く、跳んで刺してフェデリック等の技に持ち込むのに安心感が有ります。

しかし長さが増すと言う事はフロントUPがキツくなるのでは??
多少なりとも感じることはありますが、上記の利点とリヤセンターの短さで解消できるかと思います。






”色”


U6素材の色なのか、とても渋いブライトフィニッシュ。ステッカーもシンプルでモノトーン。最近のハデハデしいトラ車の流れに反している辺りが渋い。ダウンチューブはちょっとやそっとのHITには負けない太さとゴツさがあり安心感有り。。





”パーツ”

今回の使用パーツは前回のアシュトンバイクスの物を主に流用。

Fタイヤ:MAXXIS・ハードドライブ。軽量かつハイグリップなタイヤ。
('04後半はMAXXIS・モブスター 2.1→'05はKENDA・KARMA 2.0)

Rタイヤ:MAXXIS・モブスター。このタイヤは団長一押し!、サイド部に厚みを持たせトレッド面は柔らかいコンパウンドを使っている為、軽量化と高剛性・高グリップを両立させています。これを太いリム(アレックス、メガモリム等)に履かせるとサイドウォール部が立ち”コシ”が出ます。逆に細いリム(D521等)に履かせると若干の腰砕け感は有るものの斜めの際どい場所での踏ん張りと粘りがあります。
('04後半はMAXXIS・イグナイター 2.35→'05はKENDA・KINETICS 2.6ケブラービート)

フロントフリー仕様:クランクはメガモ製175mm。36ノッチ・ACSフリー。

フロント・ハブ周り:シマノXTR・DISKとXTR・DISKハブの最新セット。オールマイティかつコントローラブルなDISKブレーキは必須。Fホイールは剛性と軽量化の両面から32H6本組。タンジェント・ラジアル組みのハイブリット。(荒川ファクトリー製)

リア・リヤハブ周り:フロントフリー化の為、リヤハブを固定ギア化。軽量化のためスプロケは6枚仕様でBIU・BJUのレギュレーションに則って居ます。Rホイールは剛性確保のため、36H6本組。(荒川ファクトリー製)Rメカはデュラエース。ハブは最新のXTR・DISK。リヤブレーキは究極かつ原始的な分かり易い、HS33。

ヘッド周り:車体剛性確保のため、タンゲ・テクノグライド2を使用。高級パーツだけありとても高剛性かつスムーズな動き。アルマイトカラーが美しい色です。

新パーツ:BBをナイショの軽量BB。



全体の感想として、、、ECHO”PURE”は一口に言うと、『バイクトライアル好きが造ったマシン』。ヘッドのキャスター角やリア周りのしなり、BBハイト、マニューバ−スペース。どれをとっても好きでないとこのジオメトリーと乗り易さのバランスを出せないと思いますね。乗ってて純粋に楽しい!と思えるマシンです★






【’05仕様】







”団長マシン【ECHO "pure"】製作関係者”


製作・販売協力店として、
東京都稲城市のトライアルSHOP AST・横山さん
(http://homepage1.nifty.com/hakka/art/ast/index.html)


フレーム・フォーク関係を早急に対応して頂いた、
GOLD RUSH・岩佐さん
(http://www.gdr.jp/index.htm)


ホイール・マシンセッティング・軽量化では、
荒川ファクトリー(RAGUA&KARON内)
(http://www.h7.dion.ne.jp/~ragukaro/)


フレーム各部うまうま団関係ステッカーデザインを担当してくれた、
LOZICデザインズ・岩瀬さん(いわっさん)
http://www.lozic.com/
毎度、チームステッカー関連や大会等のオフィシャルデザインを担当して頂いております有難う御座います。


'03.11 うまうま団★団長はるたけ & ECHO "pure"









団長マシン【ashton BIKES "justice"】



こんにちわ、だんちょっす。
今回特集となりました、団長's '03newマシン。
マニアックなところまで説明しますので飽きずにご覧あれ。




【全体】

今回の仕様として一番の大きな変更点はリア・リムブレーキ化です。
前回'02のメガモ(eqip-pro'26)では前後オリジナルアルミ製DISKブレーキでしたが、私のスタイル(セッティング)として、コンペ仕様ではなくうまうま団スタイルである「フリーライド&street&公園トライアル仕様」を突き詰めるためデチューンとなりました。
フレームは超軽量型でシート部はくびれ、体を目一杯伏せても余裕があります。このBIKEをチョイスした理由として、前三角は剛性がありながらリヤ三角がとても大きく取ってあること(しなりが利用できパラレルが跳ぶ)、ヘッドパーツに1/8アヘッドが使用できる(前回'02のメガモはインテグラル。1/8だとヘッド周りに剛性が出せフォークのしなりが使える)ことです。フレーム自体軽量なことからゴツくて太いパイプでも実際は薄く柔らかい乗り味と読み選びました。見た目ゴツいがしなやかな乗り味のミスマッチさと、とても斬新なスケルトンとカラーリングが気に入っております。




【正面】

軽量パーツをフルに使用し、幅の広いハンドルバー・20インチ用の短いフォーク(肩下380mm)を使用してみました。Fタイヤは軽量かつハイグリップなMAXXIS・ハードドライブ。




【BB部】

今回もお気に入りの「フロントフリー仕様」でクランクはメガモ製。ガードはゴールドラッシュ・岩佐さんより届いた新製品です。ダニエル時に安定させ易くする為、ラチェット数の細かい36ノッチ・ACSフリーを使用。




【リア・ハブ周り】

リアハブはフロントフリー化の為、固定ギア化。軽量化のためスプロケットは6枚仕様でBIU・BJUのレギュレーションに則って居ます。Rホイールは剛性確保のため、36H6本組としました。(荒川ファクトリー製)Rメカはデュラエース。ハブは最新のXTR・DISK。




【フロント・ハブ周り】

フリーライド&公園トライアルに欠かせない、オールマイティかつコントローラブルなDISKブレーキ。これは欠かせません。シマノXTR・DISKとXTR・DISKハブの最新セット。Fホイールは剛性と軽量化の両面から32H6本組・タンジェント+ラジアル組としました。(荒川ファクトリー製)




【リヤ・ブレーキ周り】

やはり究極なロック力を求めると原始的に分かり易いコレ!HS33。公園トライアルならではの強力なセッティングで、アウトドアでは利き過ぎてコントロール出来ません(笑)サンディング+Aトラン使用。
ブースターはゴールドラッシュ・岩佐さんより届いた新製品です。
RタイヤはMAXXIS・モブスター。このタイヤは団長一押し!、サイド部に厚みを持たせトレッド面は柔らかいコンパウンドを使っている為、軽量化と高剛性・高グリップを両立させています。これを太いリム(アレックス、メガモリム等)に履かせるとサイドウォール部が立ち”コシ”が出ます。逆に細いリム(D521等)に履かせると若干の腰砕け感は有るものの斜めの際どい場所での踏ん張りと粘りがあります。団長お勧めのタイヤで御座います♪
因みに専用サドルは好みが分かれるところなのでパーツBOXにお留守番。




【ヘッド周り・1、2】

ヘッドパーツにはアテぽんや谷渡し時の車体剛性確保のため、タンゲ・テクノグライド2を使用、高級パーツなだけありとても高剛性かつスムーズな動きで、アルマイトカラーが非常に綺麗です。これによりフレーム・フォークの”しなり”を感じる事が出来、不要なゆがみ・ズレがありません。
ステムも第1回うますぎカップお披露目時のセッティングから早くも変更し、現在のハンドル位置で7〜8cmは下げたでしょうか、これによりFタイヤの位置をダイレクトに感じ易くなりピンポイントでの精度が増しました。この低さ、走りこんだ際のフロントUPは親の仇の力が必要!
デザインではフレームの角張りに合わせました。剛性が必要ない部分にはお洒落にアルミボルトを使用しています。




'03団長'sマシン、全体的にまとまりある感じになったと思います。
今回、組み終わってみると、なんと重量は9.4kg!乗り味としては、とんでもなく軽く、しなりもあり、必要剛性を確保出来ました。前後のバランスも程よく取れておりパラレルなどでは跳んでからマシンが更に上へ上へと押し上げてくれる感じです。ダニエルではフロント廻りも軽いせいか”スッ”と楽に上がり少ない力でキープ出来ます。わたくし団長の理想がほぼ形になったマシンです。

また、ここには載せてない部分もありますが、それは各自自分にあったセッティングを探し、雑誌などで研究し見つけたり自分なりのパーツをチョイスしてみて下さい。練習で乗る以外にもマシン作りやセッティング、デザインなどで沢山楽しめると思います!是非トライしてみて下さい。






”団長マシン【ashton BIKES "justice"】製作関係者”


製作・販売協力店として、
東京都稲城市のトライアルSHOP AST・横山さん
(http://homepage1.nifty.com/hakka/art/ast/index.html)


輸入代理店として、
GOLD RUSH・岩佐さん
(http://www.gdr.jp/index.htm)


ホイール・マシンセッティング・軽量化では、
荒川ファクトリー(RAGUA&KARON内)
(http://www.h7.dion.ne.jp/~ragukaro/)


フレーム各部うまうま団関係ステッカーデザインを担当してくれた、
LOZICデザインズ・岩瀬さん(いわっさん)
http://www.lozic.com/
毎度、チームステッカー関連や大会等のオフィシャルデザインを担当して頂いております有難う御座います。


'03.6 うまうま団★団長はるたけ & ashton BIKES "justice"